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乾性角結膜炎(ドライアイ)

ペットの乾性角結膜炎(ドライアイ)への対策

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犬猫の乾性角結膜炎つまりドライアイは、涙の量が減少することに起因する目の炎症です。人の場合はPC作業をしたり読書をして目が疲れた状態、コンタクトの長時間装用などでよくドライアイになりますが、犬猫の場合は少し事情が異なります。

犬猫の乾性角結膜炎は、免疫の異常によるものが多いと言われています。目やにが多い・角膜の色が通常と違うといったことがないか、飼い主がよく注意して日頃から見ておくことも大事です。おかしいなと感じる場合は動物病院で診てもらいましょう。

治療の際に使われる有名なお薬は、オプティミューン眼軟膏というものです。これは動物の目薬でも特に高価で、価格は6000円程する場合があるようです。そのオプティミューンのジェネリック薬として、ヴィジョケアというお薬もあり、こちらは3000円程の価格になっています。

ジェネリックは特許期間が過ぎた元のブランドの製品と、同等の成分・品質で製品化されているもので、0から開発する必要性がない為、コストを抑えて販売することが可能となっています。

動物病院ではシルマーティアーテストという試験により、乾性角結膜炎の診断を行うことが可能です。なお免疫の異常による場合は、長期間継続して治療を行う必要が出てきます。

長期で使用することの多い薬なので、経済的な事情などにより、オプティミューンからヴィジョケアに変更したい場合も、まずは獣医師さんに相談してからの方が安心です。

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